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スイミングプール

スイミングプール(2003仏英)を観ました。

イギリスの女流ミステリー作家が、出版社社長の所有する南仏の別荘に出かける。
そこで出会ったのが見知らぬ美しい娘、彼女は自らを社長の娘と名乗る。
反発しあう二人。作家は娘の奔放な生活ぶりに辟易しながらも、それを覗き見することをやめられない。
そしてプールサイドで事件が起こる。

なんでもないシーンのこまごまとしたしぐさ(たとえばサラが別荘について自分でワープロをセッティングするとことか)をゆっくり描写する。
そういうぜいたくな時間の使い方をして、登場人物の輪郭や映画にたゆたう空気の色を深めていく。
決して嫌いじゃないです。イライラしてるときの気分転換にはならないかもしれないけど(笑)
最後に謎が残るんだけど、あれにはちゃんと意味があるのかな。それともただのスパイス?お腹の傷も謎のままだし。
このあたり、もう少ししゃぶれば味がでるんだろうけど、、ま、いっか。

サニエ嬢のおっぱいがー!ぽろりどこじゃありません。おしげもなくぶらんぶらんですよ。うはー。
シャーロット・ランブリングって上手ですよね。枯れて嫌味なイギリス女性が少しずつなにかに憑かれるさまが絶妙。


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