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サマーウォーズ [映画]

先月、サマーウォーズ(2009日)を観ました。
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ネット上の仮想空間OZ(オズ)は、世界中の人間が利用しており、携帯電話と同様、
いまやそれ無しの生活は考えられないほどである。
バイトでOZの保守管理をしている高校二年生、健二は、先輩の夏希に頼まれて、
一緒に彼女の田舎を訪問する。
連れられてきたのは、四方を山に囲まれた由緒ある一族の大屋敷。
90歳の誕生日を目前にしてなお威厳を保っている曾祖母を筆頭に、個性豊かな大家族が
勢ぞろいする。
とまどう健二。そして、彼が謎の数列を解読してしまったことにより、ネットと実社会の
両方を揺るがす大騒動が幕を開ける。
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s-wars.jpeg

アニメーション作品です。
笑いも泣きもあって、観た後さわやか、という映画
夏休みに観るのにうってつけだと思います。(もう夏休み終わってるけどね)

この映画、私は全然ノーマークだったんです。
そもそもだんなが「観たい」と言ってたんですが、私とだんなの映画の趣味は、
合うことより合わないことのほうが多く(笑)。
口コミの評判もいいみたいだけど、なんかピンとこなくて。

実際劇場に足を運んでみれば、混んでること。
新宿バルト9の16時半の回で観たんですが、平日のその時間帯は割引があって
1200円で観れるんですね。
そのせいもあるのか、開始50分前にはもうチケットが売切れそうになってました。
で、席に行ってみれば満員御礼。
しかも客層がすごく若い。10代後半~20歳代がほとんどだったような。

ネット世界のOZ、突っ込みどころはあるにせよ良く描写できてると思う。
敵のラブマシーンが巨大化したところのCGに圧倒されました。
家族の人間関係のかもし出し方もよかったです。
「大家族ごっこ」に終わらず、もう一歩二歩深く描けていると思う。
個性豊かな親戚たちが、それぞれの特性を生かして主人公を助ける、なんて、
ちょっとご都合主義的かなーって思っちゃったけど。
いや、あまり厳しく言わない、夏休みだし。(だからもう夏休み終わってるから)
中盤はほろっときました。で、最後は、観て良かったと思える映画でした。

貞本義行の絵、初めて「いいな」と思えました。

神木君は声優としてなかなかがんばってたと思う。
いい意味で棒なりの味があるというか。
でも夏希ちゃんはな・・ちょっと棒すぎたかな。残念。
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